2011年07月11日

Welcome! to the NEW WORLD!!

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NEW WORLD=新世界
と言う訳で!?おいでませ、新世界!

今まで、仕事で何度も大阪には来た事有ったのですが、ここは初めて来ました。
通天閣のネオンサインが蛍光管からLEDに模様替えする事になり、その前にライトアップされた姿を映像に収めておこう、と言うロケで訪れました。

いやぁ、新世界と通天閣を満喫しました!

勿論、展望台に居るビリケンさんにもお会いし、足の裏撫でてきました!
皆に撫でられ過ぎて、えぐれちゃってましたが・・・
東京タワーと違い、通天閣は塔の真下を道路が走ってて、人や車が行き交っている光景は何か新鮮な感じです!エッフェル塔みたいですな・・・色合いも。

ちなみに皆さん、今の通天閣って二代目だって、知っていましたか?
ワタクシは通天閣に来るまで知りませんでした・・・
今建っている二代目は、昭和31年に完成した物なんです。
設計者は、あの東京タワーの設計を手掛けた、内藤多仲!そう、東京タワーと通天閣は兄弟だったんですね!!
通天閣の方が2年早いからお兄ちゃんか。


さて
初代通天閣はいつ出来たのかと言うと、なんと明治45年の7月(1912年)、大正に変わる直前です!!

明治36年に開催された、内国勧業博覧会(今で言う万博ですね)の跡地に、ルナパークと言う遊園地と共に建設されました。

初代はエッフェル塔と凱旋門を模した(凱旋門の上にエッフェル塔が乗っかった様な・・・)形で造られたそうです。
高さは300尺(91m)と言う触れ込みだったそうですが、実際には250尺(75m)だったそうです。
それでも当時、東洋一の高さを誇っていたそうです!(ちなみに現在の二代目は100m)

大正9年以降には、二代目と同じく、塔側面に巨大なネオン広告があったそうです。

そんな初代通天閣ですが、第二次大戦中の1943年、塔下にあった映画館、大橋座の火災が延焼し、塔脚の強度が脆くなってしまった為、戦時下の資材供出と言う名目で解体されてしまいました・・・


そして戦後、復興の波の中、通天閣を復興のシンボルとして復活させようという大阪の人達の想いによって二代目として現在の形で建設されたのです!


皆さんも一度、通天閣に登ってみては如何ですか?

ちなみに、現在は模様替え工場が始まっているので、ライトアップは見れませんが・・・


by こ〜じぃ
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