2013年01月29日

アグアスカリエンテス、とその隣のは・な・し

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アグアスカリエンテス
スペイン語で「熱い水」、つまり温泉ですね。

かつてこの街は豊富な湯量で栄えた街で、そこからこの地名が付いた様です。

今ではアグアスカリエンテス州として独立してますが、元々はお隣のサカテカス州の一部でした。

そのサカテカスは銀の名産地であり、今も採掘され続けられており、街中に銀製品を扱ったショップが有ります。

サカテカスで採れた銀は、アグアスカリエンテスを経てメキシコシティへ。
つまり、アグアスカリエンテスはサカテカスーメキシコシティ間の休憩スポットであり、日本風に言えば温泉宿場街だった訳です。

そのサカテカスには、世界遺産に指定された大聖堂があり、街中も中世の趣を保った風景が至る所に見受けられます。

昔の建家をそのまま利用したレストラン等が有り、正に何処を観ても絵になる風景で溢れてます…。

さらに、昔の銀鉱山跡が…
あぁ、更に続く!!

こじぃ
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