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2008年05月27日

車、買っちゃいました!?

20080527111548.jpg20080527111613.jpgジャガーです。X Type です。2リッター V6 、さすがは英国生まれのスポーツカーの末裔だけに、良く走りますねぇ。
履いてるタイヤもピレリ P ZERO 、60kmコーナリングでもタイヤ鳴き一つしません。
・・・って、買ったというのはスイマセン嘘です(笑)今、撮影中の自動車教習ビデオで、ジャガージャパン様からお借りして使用している劇用車でした〜。
これから免許を取得される方は、もしかしたらこのジャガーの雄姿を見るかもしれませんね!
あ、ちなみに元我が愛車、アルファロメオも出演しておりますんで、よろしかったらそちらもどうぞ・・・
2008年05月15日

太原好!(Taiyuan Hao)

Image697.jpgImage686.jpgImage692.jpgImage690.jpgImage688.jpgImage694.jpg

中華文明発祥の地、黄河の支流が流れる山西省太原市に来ています。麺が名物らしく、刀削麺、宮廷麺、燕麺、包皮麺など、作り方や原料の違いによって136種類にもなるそうです。その中には両手で麺を引っ張り、空中で伸ばして細くする拉麺があります。これが日本のラーメンの語源ではないかと思いますが、こちらの拉麺は小麦粉だけ?なのでうどんに近いですね。もっと街中に麺屋があるのかと思って来ましたが、期待外れでした。
面喰いとしてはちょっと淋しいですね。
しかし、今回の中国ロケでは思いもしない体験をすることになりました。日本でも大きく報道されたように、12日に四川省で発生した大地震が1200Km離れた、ここ太原でも大きな揺れで感じられた事です。初めは近頃よくある足元のふらつきか?と思いましたが、どこからか地震だという声がしたので、やはりそうなのかと我に帰りました。ゆっくりとした大きな横揺れで、震度にしたら3強位が3分以上も続いたでしょうか。ある施設の表で撮影していたのですが、現地の人達はみな表に飛び出して来て、寄り添うようにかたまっていました。やはり人間は未知の出来事に遭遇すると人恋しくなる?ものなのですね。最初はみな驚いていましたが、被害が無いと判ると、この珍しい出来事をタネにお喋りが始まりました。太原は幸い被害がありませんでしたが、やはり震源の四川省のウェンチュアンの町は(日本では何と発音しているのでしょうか)日を追う事に被害の大きさが明らかになって来ていますね。昨日の新聞には13日の19時の時点で死亡1万2千人、行方不明1万6千人と出ていましたが、まだまだ増えそうな感じですね。被
害にあわれた家族の悲しみは地震大国日本の我々にとって他人事ではありません。温家宝首相が現地で陣頭指揮を取っていますが、親を亡くした子供を優しく慰め、励ましている姿には、プロパガンダの匂いを感じないわけではありませんが、やはり胸にグッと迫るものがあります。名は体を表すではないでしょうが、温さんの温かさがテレビ画面から伝わってきました。こちらでは盛んに献血や義援金を集める公共広告が流れています。通訳ガイドさんは既に給与から30元自動的に引かれ義援金に回されているそうです。意外に対応が早いですね。四川省は天府の国。日本の様に雨が多く、農作物には恵まれる気候が、被災者には二次被害となる可能性もあります。私もこちらにいるうちに何らかの援助をしたいと思っています。

Moonyman
2008年04月06日

キタ----(゜∀゜)----!!!

20080406145630.jpg
辛く長い冬も終わり、やっと春が来ましたね!
え!?何を今更かと?勿論、我が浦和レッズの事なんですが・・・。リーグ開幕からナビスコ杯予選を含め、3連敗1引き分けと、アジア王者らしからぬ不甲斐ない成績が続いていた訳ですが、ここに来て静岡遠征のアウェー2連戦を含み、リーグ戦3連勝!!次はいよいよホームで鹿島との対戦!!!
思えば昨シーズンのホーム最終戦での同対戦、我がレッズは残念ながら負けてしまい、優勝まで鹿島に奪われる結果に・・・。
絶対勝って、去年の借りを返してくれると信じてます!!!

Kdz
2008年03月17日

祝? ホーム開幕

早春の埼スタ.jpgサポーター家族.jpgホーム開幕ゲーム.jpgブーイング.jpgピクシー.jpgオジェック.jpg

ホワイトデーから一転、一昨日はレッズデーになるはずだったのですが・・・ ふたを開けてみたらピンクデー、いや、ピクシーデーになっていました。大沢親分ではありませんが、敵将ながらアッパレ!そしてうちの大将と選手には喝ッだぁ〜!と憤懣やるかたない思いを吐露して、気持ちを落ち着かせてから書きたいと思います。
春本番を迎えたような暖かな昼下がり、ホーム開幕戦を観戦するため、埼玉スタジアム2002に行ってきました。やっとシーズンが始まるかと思うとウキウキ・ワクワク・ドキドキで、遠い昔、「巨人の星」「あしたのジョー」「ほらふきドンドン」を連載していた少年マガジンのページを開く前の様な興奮がよみがえって来ます。そこには想像も出来ないようなファンタスティックな世界が広がっていました。毎週水曜日だったかな?が来るのが待ちどうしかったのと同じで、これからの約9ヶ月、週末が楽しみでなりません。スタジアムの周りには赤いユニホームに身を包んだ、親子、祖父母と孫、カップル、サポーターたちのたくさんの笑顔が、ホーム開幕を楽しみに待っていたことを素直に表しています。6万弱のサポーターの応援を背に、監督、選手たちがどんなファンタスティックなプレーを魅せてくれるのか? 大いに期待して観にきたサポーターの思いは大きく裏切られてしまいました。ちぐはぐなプレー、我儘なプレー、怠慢なやる気のないプレー、こんなレッズを見るのは何年振りでしょうか。ゲーム終了後、サポーターへ挨拶に来る選手たちには割れんばかりの
ブーイングが・・・ 今年は前途多難だなと覚悟していたところ、昨日、オジェック監督解任のニュースがネット上に。後任にはヘッドコーチのエンゲルスがなるようで、少しホッとしているところです。彼は前任者とは違い、選手たちに人望もあり、人格者のようですからね。大変だとは思いますが何とかチームを立て直してもらいたいと思います。
それにしても、ストイコビッチ新監督を迎えたグランパスは素晴らしいサッカーを見せつけてくれました。悔しいけれど、ファンタスティックでビューティフルなサッカーで、さすがはピクシー、ピッチの外でも妖精でした。どんなスポーツでもあり得ると思いますが、選手は同じなのに監督が変わるだけでチームが一変する、そんな好例に今年のグランパスはなるのではないでしょうか。ちょうど、選手としてピクシーがくすぶっていた時にベンゲル監督が来てグランパスが一変した時のように。一昨日のゲームは一言でいうと、ボールのないところで選手を動かせるWiiのようなプレーをしたグランパスに、スペースへ走れない、走らない?レッズがゲームを支配されたということですね。今年は監督ピクシーと左サイドの29番小川をマークです。途中からグランパスが日本代表に、レッズが韓国に見えてきたのは私だけでしょうか? 日本代表こそ、こういうプレーをすべき、というお手本のような戦術でした。的確なマーキング、素早い、諦めないチェーシング、ロングボールによる大きなサイドチェンジ、両サイドの勝負突破からのクロス、裏のスペースへの走り込みなどなど。さ
すが、日本を愛し、日本人の特徴を知り尽くしてきたピクシーだけあって、とても新人監督とは思えない、冷静と情熱の間的采配で、とってもSEXYでした。あとはどれだけこのサッカーを継続出来るかですね。長いシーズンは山あり谷ありですから、谷に入った時にピクシーの真価がはっきりすると思います。でも、岡ちゃんの後はもう決まりですかね!ピクシー賛歌のようになってしまいましたが、あくまで優勝は我がレッズであり、ピクシーには準優勝で我慢してもらうしかありません。しかし、男の顔は履歴書といいますが、両監督を対比してみると、男としてはちょっと怖いものがありますね。男の末席に座るものとしてはもっと気を引き締めてかからないと・・・(^^ゞ

Moonyman
2008年03月16日

春よ、遠き春よ・・・

20080316211133.jpg20080316211559.jpg
はぁ〜、春はいつ来るのでしょうか・・・。期待のホーム開幕戦、まさかまさかの0得点、2連敗・・・。我が浦和レッズの初勝利はいつ観れるんでしょうか・・・。って言ってたら、なんと2試合でオジェック監督、更迭されてしまいました・・・あぁ、またまた迷走・・・。
さらに開幕したF1、見事なポールトゥウィンを飾ったL.ハミルトンや、デビュー戦でポイント獲得した、かの中嶋悟氏の息子、中嶋一貴くんの活躍などが見られた中、王者フェラーリは良いトコなし・・・トホホ。
どちらも、まさに王者の憂鬱・・・ファンも憂鬱・・・。
春よ〜、遠き春よ〜・・・。

Kdz
2008年03月14日

My sweet road -2-

GODIVA.jpgスミレ.jpg紅梅.jpg花粉マスク~00.jpgSTARBUCKS.jpg

今日はホワイトデーですね。義理チョコのお返しと思うとわびしいので、我的には日頃の感謝を表わす「Thanksgivingday」と考えております。出勤時の新宿地下街ではチョコレート屋さんの前に行列が出来ていました。予想外の待ち時間で、皆さん遅刻などしないようにね! ん、どこからかおまえに言われたくないね〜! という声が聞こえてきましたが・・ そら耳?? いずれにしても、お疲れ様です、同輩!
さて、この季節は三寒四温と言われますが、三月に入ってから暖かい日が続いていますね。家から駅まで10分足らず(ママチャリで)の My sweet road にも春の予感が・・・ 
田んぼの畦で春風に揺れ、ひっそりと咲き出した菫の花。春空に甘〜い香りを漂よわせる満開の梅の花。そして、春山で我先にと一斉に咲き出してしまった杉の花。(~_~;
春の予感はいつの頃からか、鼻の不感へ! 春の訪れも今では
「めでたさも 中くらいなり おらが春」
という、あまり嬉しくないものになってしまいました。春の訪れを素直に喜べたあの頃にはもう戻れないのでしょうか?
「世の中に 絶えて花粉(桜)の なかりせば 春の心は のどけからまし」
在原業平の歌はもし桜が無かったら、のどか過ぎてつまらないと逆説的に歌ったのでしょうが、花粉症の人は誰でもが、杉花粉さへ無くなればのどかな春になるのに、と思っているのではないでしょうか? 三次元や超立体やヌレヌレマスクなるものまで登場し、花粉対策グッズはひと足早く花盛りですね。花粉症と闘う多くの同士の皆さん、これからは身近で簡単に出来る花粉対策としてコーヒーを飲んでみませんか。 しかもブラックで。砂糖を入れてはいけません。良薬は口に苦しです。そうして毎日コーヒーを飲み続けていれば、花粉症もいつしかカフェイン症に・・・
(>_<) ウゥ〜〜ン、やっちまったなぁ〜! オトコは黙ってブラックで!
この歳で、やっとブラックでも飲めるようになり、コーヒーに関してはお子ちゃま舌から違いのわかる男に、40年目のリニューアル?をしたのですが・・ (^_^;
♪ダバダー ダー バー ダバダー スタバー
ということで新しくオープンした赤坂サカスのSTARBUCKSで受付嬢のお姉様達を鑑賞しながら本日のコーヒーをいただいております。う〜ん、さすがSTARBUCKS、美味しさもDoubleでこりゃ−ん・占星?? (*_*)
ちと強引でした。おあとがよろしいようで・・・

Moonyman
2008年03月10日

スポーツシーズン到来!

20080310144848.jpg
今年もいよいよ様々なスポーツ開幕の季節がやって来ました!
ワタクシが興味あるのがサッカーとモータースポーツ。8日にJリーグが開幕、我が浦和レッズは残念ながら惜敗と黒星発進となってしまいましたが・・・。しかし、今週15日は熱狂的サポーターが集まるホーム開幕戦!是非とも、初戦の鬱憤を晴らして頂きたいっ!!
今週末はいよいよF1も開幕しますが、モータースポーツ界の若手の台頭は目覚ましい物がありますね。
去年、F1でルーキーながらチャンピオンまであと一歩と迫ったL.ハミルトンもそうなんですが、今年WRC、世界ラリ―選手権にも期待の新星が。
フォードに乗るJ.M.ラトバラと言うドライバーが、スウェーデンラリーで最年少優勝記録を数十年振りに更新!!フォードのエース、M.ヒルボネンも20代半ばと、共に今後が楽しみな若手です!!
我が浦和レッズのルーキー達にも、頑張ってほしいなぁ・・・頑張れ〜!!

Kdz
2008年03月08日

カナダロケ同行者より一言

Kdzさんが詳しく書いてくれたので書くことも無いのですが、チョットだけ書きます。
海外ロケで、ジッポーのライターは持って行かない方がいいようです。
カナダに付き、イエローナイフに行く為の国内線に乗り込むとき、セキュリティーチェックでジッポーのライターの持込がだめで、中身だけ没収されました。揮発系のものはだめのようです。

ロケの最後に、自分の為に町のコンビニでイエローナイフzippo.JPGと書いてあるジッポーを買いました。もちろん、オイル入れずに日本に持ち帰りました。  FO
2008年03月07日

イエローナイフ訪問記F〜防寒対策〜

20080307125732.jpg20080307125812.jpg20080307125849.jpg20080307125922.jpg20080307125952.jpg20080307130032.jpg長々と綴ってきたこのイエローナイフ訪問記も、今回で最後です。そこで、今更ですが防寒対策について書いてみたいと思います。
カナダ極北地方にあるイエローナイフは、この時期-20℃から-40℃になると聞く極寒の地だけに、各機材用にあれこれ対策を講じました。
まずカメラ用として、試作品で、開口部が少なく、露出部がほぼ無い完全にカメラ本体を覆えるタイプの物(黒い方) と、ソニー純正の一部露出部がある物(銀色の方、D600用)と2種類(2カメの為)の防寒ブリンプを使用しました。さらに、ZIPPOハンディウォーマーを1台のカメラに付き3個づつ、計6個用意しました。それをブリンプの内ポケットのバッテリー部、ボディ部、レンズ部にそれぞれ当たる様に配置。
ミキサーは断熱シート製のバッグに入れ、合うサイズに加工し、更に手頃なサイズのソフトバッグに収めた物をミキサーバッグに入れて使用。
予備テープ、バッテリー類は、ある程度の分量を大型バック内に断熱シートでくるんで入れておき、必要最低限の分量を断熱シート製のバッグに入れて持ち運んでいました。1カメのみの時は、余ったハンディウォーマーを各々のバッグに入れていました。
屋外、室内移動も温度変化が激しい(気温が高くても外は-10℃〜室内は20℃位)為、カメラを大型ビニール袋ですっぽり覆い、徐々に中に入れる様に気を付けてましたが、段々そこまではしなくても大丈夫だと分かり、ブリンプを着せて電源を入れたまま室内で10分程室温にならせるだけで問題ありませんでした。
これは、特に黒いブリンプは完全密閉出来る上、保温性が高く、更にハンディウォーマーの発熱性が良かった事、HDW-750自体発熱しやすいカメラだという事もあると思います。(レンズ部は結構冷えてましたが)
しかも気温も、初日こそ-19℃迄下がりましたが、平均して-12℃位と予想より暖かかった事も有ると思います。ちなみに、我々が来る前日は、-32℃でした・・・。ついていたと言えるのでしょうか・・・!?
ブリンプとハンディウォーマーのお陰で、バッテリーの持ちも十分でした。
以上が機材の防寒対策です。人間の防寒対策は、ツアー会社がレンタルしてくれる寒冷地仕様の本格防寒着と、個人で用意していった防寒具で問題無しでした。ただ、何処に行っても室温が非常に高く、外では完全防備でも室内ではTシャツ1枚で大丈夫な位温度差が有るので、着たり脱いだりが煩わしかったりします。実際、お店に買物などに行くと、店員さんは半袖Tシャツ1枚だったりします。
最後に、そんな極寒の地から帰って来ると、日本が暖かく感じるでしょうと言われるんですが、-12℃だろうが10℃だろうが、寒いモノは寒いです!!程度の差はありますがね・・・

Kdz
2008年03月06日

イエローナイフ訪問記E〜食は極北にも有り!!〜

20080304162106.jpg20080304162141.jpg20080304162210.jpg20080304162358.jpg20080304162956.jpg
“食は広州にあり”と言いますが、ここカナダの極北地方にも美味しい郷土料理が有ります。
普段、昼食等は街中のハンバーガーショップやピザショップなどでハンバーガー類を食べる事が多かったのですが、シッカリと郷土料理も食べて来ました。
グレートスレイブ湖に程近い所に“BULLOCKS BISTRO”という、ログハウス風の店がありまして、店内に入ると壁や天井に所狭しと、色々な国から来たお客さん達のメッセージが。中には名刺や、お札まで!負けじとコッソリ書いてきちゃいました。もし行く機会が有ったら!?探して下さい。
さて、そのお店で、昼食がてら郷土料理を撮影させて貰おうとその場でお願いした所、気の良さそうなお兄さんが、我々しかお客さんが居なくて空いていたからかアッサリOK。調理風景まで撮らせてくれました。その日はアーキテクチャーという鮭によく似た魚1品と、ホワイトフイッシュと、もう一種名前を忘れてしまいましたが、この地方に棲息する白身魚の2品を食べました。(写真にはありません)アーキテクチャーは正にサーモンといった感じ。白身魚はどちらもアッサリしていながら旨味が有って、いずれもとても美味でした。
後日、またその店に行く機会が有り、今度は違う料理を撮らせて貰おうとした所、何とNGとの事。では昼食だけ、という事で店内に入ると、この前とは違い大勢のお客さんが。ああ、このせいか、と思いつつ料理を頼むと、店員さんもこの前の彼ではなく、気の強そうなお姉さんが。接客もとってもぶっきらぼう・・・
兎も角、この日頼んだのは写真にある3種類の料理。1品目はバッファローのステーキ。身はとても硬くて、レバーの様な味がしました。噛み応えのあるワイルドな味わいです。2品目は同じバッファローのシチュー。こちらは煮込んであるからかとても柔らかく、味が染み込んでいて素直に美味しいです。3品目は、コブという、以前食べた物とは又違う種類の白身魚です。味は淡白ながらシッカリと味わい深く、これも美味でした。いずれの料理もサラダとフレンチフライ、自家製パンが付いてくるんですが、兎に角ボリュームはかなりの物でした!流石アメリカンサイズ、じゃなくてカナディアンサイズ!!
食事を満喫し、ぶっきらぼうなお姉さんに別れを告げて店の外へ。ふと、ある看板に目をやると、そこには・・・
“Good Food,Bad Service”・・・納得、これが普通なんですね!美味しかったです、お姉さん!!

Kdz
2008年03月03日

イエローナイフ訪問記D〜オーロラ〜THE NORTHERN LIGHTS

20080303165816.jpg20080303165908.jpg20080303165946.jpg20080303170037.jpgイエローナイフといえば、オーロラ鑑賞。今回のロケはオーロラ撮影は絶対条件では無かったのですが、撮れるものならチャレンジしてみようという事で毎晩撮影に出掛けました。
初日の夜は、街中から離れた湖に行き、しばし待機。すると、薄雲の掛かった夜空に、白〜い煙の様なオーロラがゆらりユラリとたなびいて…。え、あれですか?確かにオーロラなんですが、もっと色も形も変わりながら優雅に揺れているオーロラを想像していたので、正直ガッカリ…。しかし、冬のこの時期は空が晴れ渡る日が多く、オーロラベルトの真下にある事もあり、オーロラ遭遇率が大変高いとの事。翌日以降に期待する事に。そして翌日からは、街から30km程離れたオーロラビレッジという、整備された観測地に行きました。
そこにはドーム型の待機所が幾つもあり、見晴らし台も数ヶ所あるなど、観測するには正にもってこいの場所です。ツアーだと、ホテルを22:00頃バスで出て30分程で現地に到着。そして大体深夜2:00頃まで、最大延長して4:00頃までここでオーロラ鑑賞をします。
と、こんなにも恵まれた環境下で毎晩粘ったのですが…残念ながら、天気には恵まれずに結局撮影はおろか、観ることも出来ませんでした…。我々が来るまでは毎日観れていたそうです…。普段の行いが悪かったのでしょうか…。誰の…!?
と、ここで一つ。皆さんは、オーロラは寒いこの時期にしか観れないと思っていませんか?実は、夏でもオーロラは観れるんです!!8〜9月にも見事なオーロラを観る事が出来ます。
辺り一面、銀世界の冬も良いですが、カナダならではの自然が広がる夏場に来てオーロラを観るのも良いのではないでしょうか?
Kdz

食在広州!

広東料理.jpg新郎新婦.jpgポスター.jpgオリンピックスタジアム~00.jpgオリンピックホテル~00.jpg

Kdzさんの極寒カナダから一転、私は温暖な中国の広州に来ています。「食は広州に在り」の言葉どおり、どの料理も美味しくいただいております。全体に少し甘めですが、歳をとってもいっこうに成長しない、お子ちゃま舌の私にはちょうどいい感じです。特に飲茶はどれも美味しさの芸術品ではないかと思うくらいです。いまや、なにかと問題ありの中国食品というイメージが蔓延していますが、「木を見て森を見ず」「熱しやすく冷めやすい」日本のマスコミに踊らされないように自戒を込めて気をつけないと、と思います。たしかに食は広州に在ると思いますが、毒は広州に無しと思いたいですね!(^_^;、ただ色は広州に無しだとは思いますが・・・ 広州女性の皆さん、対不起!m(__)m
さて、ある日の平日、お昼を食べに行ったレストランで披露宴があるらしく、新郎新婦が入口に並んでいました。平日なのに珍しいなあと思いましたが、驚いたのは入口横に立て掛けてある看板。そこにはモデルのようにポーズをとったお二人がこれまたラブラブな姿で並んでいるではあ〜りませんか!遅れて来た人達にも一目でココとわかるように? それともお迎えする気持ちを表わす為? 何れにしても日本ではあまり見ないんじゃあ〜りませんか? 結婚式に掛ける情熱は日本とは比べものにならないほどだそうですからね。新郎に賭ける情熱よりも大きかったりして・・・ (~_~;
ホテルは市内の東の外れにあるのですが、部屋の窓から我等がホーム「埼スタ」に少しプロポーションの似たスタジアムが見えます。チョット気になるのでアプローチしてみると、「奥林匹克スタジアム」と言うらしいのですが、北京オリンピックでは使われないそうです。ならば地元広州のサッカーチームのホームかというと、そうでもないらしく、今は空き家?の状態の様ですね。何とも勿体ない!なにせスタジアムの一角に「奥林匹克大酒店」というホテルまで併設されているのですから、なおさら勿体ない! スイートの部屋からはピッチが見渡せたりするのかな?と思いましたが残念ながらそれはないそうです。アメリカにそんな野球場があったかと記憶していましたが、あやふやなので、詳しく知っている方がおりましたら教えて下さい。
三月に入り、そろそろ「赤い血」がムクムクと騒ぎ出したお陰で眼は真っ赤。黄砂と花粉で鼻まで真っ赤、おまけに円安で財布の中まで真っ赤かで〜す!
「コイツは春から縁起がいいや!」(*_*)
今年こそ絶対に祝杯を!

Moonyman
2008年02月29日

イエローナイフ訪問記C〜魅惑の極北体験〜

20080229000410.jpg20080229000433.jpg20080229000538.jpg20080229000719.jpg20080229000733.jpg20080229120832.jpgイエローナイフでは、極北地方ならではの様々な珍しい体験、気候風土が体感出来ます。
イエローナイフから北の地方は、大小様々な湖が散在する湖水地帯なんですが、冬季になるとそれらが全て凍結し、氷の大地へと変貌します。そこに出来るのが、“アイスロード”です。読んで字の如く氷の道路で、大体2m位の厚さになるそうです。以前も書いた通り、ノースウェスト準州には金鉱やダイヤ鉱山がありますが、それらに送る物質や重機は夏季には飛行機を使わなければならず、コストが大変掛かってしまいますが、冬季には湖水地帯が一面凍結した大地になり、そこに出来るアイスロードを使って大型トラックで輸送すれば大幅なコスト削減に繋がる為、かなりの交通量があるそうです。
そして、大雪原が広がり、ドッグレースが盛んな極北ならではの体験といえば、犬ぞり。3〜4人が乗れるソリを10頭程の犬たちが勢い良く引いて行くのですが、これが意外と猛スピード!!シッカリと体を支えてないと振り落とされそうで迫力満点でした。が、ここで一つ注意点を。乗ってる最中、何やら臭って来るなぁ…と思っていると、何と犬達が全速で走りながらフンをしてるではないですか!!犬達は雪を蹴り飛ばしながら走り、その雪がコチラに飛んで来るんですが、マサかフンも一緒に飛んできてるんじゃあないだろうか…という別のスリルも味わって来ました…。一番前に座る時は注意しましょう!!
その他にも、小型飛行機を使った、トナカイの仲間であるカリブーの遊覧も有ります。我々も機上からの空撮と、湖に降りての撮影をして来ました。最初は物珍しいのか、遠巻きにこちらの様子を伺っていましたが、30分もすると飽きた様で何処かへと去ってしまいました。
Kdz
2008年02月25日

イエローナイフ訪問記B〜about YELLOW KNIFE〜

20080225182512.jpg20080225182612.jpg20080225182644.jpg20080225183502.jpg20080225183558.jpg20080225183641.jpg20080225183801.jpg
前回のブロクのタイトルに“イエローナイフ訪問記A”を付けるのを忘れてしまいました…これがBです。
今回はイエローナイフの事を紹介します。
カナダの極北地方、ノースウェスト準州の州都であるイエローナイフは、日本ではオーロラ鑑賞で有名ですが、元々は金鉱で栄えた街で、近年ではダイヤ鉱山の開発も盛んになって来ています。カナダではダイヤの徹底管理を行っており、全てのダイヤにシリアルナンバーを付けて管理していて、いわゆるブラッドダイヤモンドの流通を防ごうと積極的に取り組んでいるそうです。
市内には世界で唯一のダイヤの加工学科があり、日本から来ている生徒さんを取材させて頂きました。
さて、市内にはフランクリンアベニューという大通りがあり、この通り沿いに様々な施設やお店が立ち並んでいます。そこにはYK Centre Mallという巨大なショッピングセンターが有るのですが、そこの表には温度計付きの電光掲示板が有って、分かり易い目印にもなってます。ちなみに撮影した時は-17℃…。
道はどこも全て凍結路面。しかし、行き交う車は普通のスタッドレスタイヤで走ってます。それで全然スリップせずに走ってました。どうも、気温がかなり低いせいでタイヤと路面との間に水の膜が出来ないかららしい…と聞きました。
そんな極寒地にも関わらず、車が普通に路駐してあったりします。しかし、ボンネットからはバッテリーの充電並びにエンジンウォーマー用の電源ケーブルが延びていて、しっかりとコンセントに差さってました。流石…。車のナンバープレートがまた可愛らしく、白熊を型どった物で、お土産としても売っているとの事。
イエローナイフに降る雪は日本で見る物とは違い、塊で降ってくるのではなく結晶の粒で降ってきます。その粒がまた大きい…。降ってくる時に、太陽の光やライトの光を受けると、キラキラと乱反射してとても幻想的で綺麗です。気温が極低音なので、いつまでも融けずに形を保っています。
Kdz

EAST MEETS THE NORTH

20080225161836.jpg20080225161905.jpg20080225161940.jpg20080225162116.jpg20080225162202.jpg20080225162252.jpg撮影してきたおおたか静流さんのコンサートツアーについて。
去年に続き、今年は2回目だそうです。地元ノースウェスト準州出身の先住民族であるデネ族のドラムダンスアーティスト、マイケルケイゾン氏と、サヌカイト石琴奏者、臼杵美智代さんとのセッションコンサートでした。
サヌカイトとは、香川県でだけ産出される自然石だそうで、“讃岐の岩”の意を込めてサヌカイトと名付けられたそうです。その音色は、何とも透明感のある、澄んだ神秘的な音でした。そのサヌカイトと、おおたかさんの歌声と、マイケルさんのドラムの融合はとても素晴らしく、東洋の伝統と地元の伝統音楽のセッションはまさに“EAST MEETS THE NORTH”!!
開催された会場は「Northern Arts and Cultural Center」、通称NACCと言われる、イエローナイフ市内で唯一と言えるイベントホールなんですが、なんと場所は高校の裏側、というか同じ敷地内にあります。ロビーはまんま校舎と繋がっており、生徒達が寛いでいました。
実はコンサート当日は月食と重なるという偶然が有ったのですが、残念ながら厚い雲に覆われてて見る事はできませんでした。時間も丁度コンサートの開催時間と重なっていたので、見れればさらに神秘的なイベントになったかもしれません。
当日は客席は満席で、オーロラツアーで来ていて、現地でコンサートの事を知った日本人観光客や、地元のお客さんも沢山訪れ、大変な盛況ぶりでした。そして最後にはスタンディングオベーションで拍手喝采。終了後のロビーではお客さん達との交流の場になり、訪れた人達は皆満足そうでした。
Kdz

イエローナイフ訪問記@〜初日の出来事、宿泊先など〜

20080225124234.jpg20080225124316.jpg20080225125436.jpg20080225125532.jpg20080225125859.jpg今回、シクロイマージュさんのお仕事で“おおたか静流EAST MEETS NORTH イエローナイフコンサートツアー”の収録の為、カナダのイエローナイフに行って来ました。
日本からバンクーバー経由でイエローナイフ迄、約12時間の長旅です。去年からバンクーバーからの直行便が出来たそうです。
飛行機が到着し、タラップに一歩踏み出すと…さ、寒いっ!!さすが極北地方、一瞬で鼻毛が凍るのが実感出来ます!
さて、ターミナルビルに入り、預けた手荷物を受取ろうと待っていたんですが、何時まで待っても私物のスーツケース2つと機材のボックス4個が出て来ない…何と、重量オーバーで預けた荷物の半分が載せられず、夜の便か翌朝の便に回されてしまったとの事…。幸い、最低限の機材は有ったので、なんとか市内の実景は撮れましたが、色々用意した自分用の防寒着が無く、着の身着のままで臨んだのですが、正に身を切られる様な寒さが身に染みました…。因みにこの日の気温は今回のロケ中最も寒く、-19℃でした。
そんなこんなで1日目が終わり、一路ホテルへ。今回宿泊したのは市内の中心部に程近いコーストフレーザータワーというホテルです。広い部屋で、キッチンもあり部屋でパーティをするお客さんも居るそうです。部屋は7Fにあり、ベランダからの眺めも中々。イエローナイフの周りには大きな街もなく、街明かりが無く暗いので、イエローナイフの街明かりだけが雲に反射して、まるで此処だけ傘を被った様な幻想的な風景でした。
ちなみに、荷物は翌朝届きました…続く。
Kdz
2008年02月13日

Viva! World Chanpionships!

斜度27度.jpgスカイカム映像.jpgスカイカム.jpgMikaさん一家.jpgベルギーサポーター.jpgメディアセンター.jpg

何故か途中から文字化けしてしまったので改めて書き込んでいます。早速お知らせしてくださったブログの達人Mさん、いつも励ましのお言葉ありがとうございますだ。ブログといいながらも、長々としたレポートのようになってしまっておりますが、これからもよろしくお願いいたします。今度は大丈夫かなあ・・・

ここトレビゾに来てからは天気に恵まれています。オランダのオッスでは一日のうちに目まぐるしく天候が変わり、肌寒かったですが、ここは一日安定していて日射しも暖かく快適です。冬、北ヨーロッパの人達がイタリアやモナコ、ニースなどへ太陽を求めて避寒?するのもわかる気がします。たぶん、冬のヨーロッパはアルプスを挟んで北が日本海側、南が太平洋側のような気候なのではないでしょうか。ちょっと大雑把ですが・・・ トレビゾの気温はほぼ東京と同じくらいかと思われますが、レース本番の前日、ジュニア&ユースのレースの日には、朝、ホテル裏の青空駐車場に止めてあった車に霜が降りました。この時は「あ〜ここも霜が降りる日があるんだ〜」程度に思っていたのですが、実はこの霜がシクロクロスという競技を面白くする上で欠かせないスパイスであることがわかってきました。レース会場は街から北へ車で30分ほど行った湖に隣接した「Le Bandie sport center」というところ。会場へ行ってみると、当然、街よりも霜の量は多く、コース上も白く光っています。この霜がレースが始まる頃になると・・・ 気まぐれな勝利の女神に悪戯を働いて、思わぬ結
果をもたらす事になるようです。コースは一周約3,2km、アスファルトあり、芝あり、ダートありの混在した路面に、ストレート、ヘアピン、急斜面、階段などが組み合わされた複雑な構成になっています。そのコースを男子は60分、女子は40分を超える周回を最終周にしてゴールとするので、今回はおおよそ男子が9周、女子は5周というのが目安となります。終わってみれば短いその時間の中に人生の縮図が映るのはどのスポーツにもいえると思いますが、とりわけ単純な走る競技、マラソンや駅伝、ツール・ド・フランスなどに、色濃く反映しますね。このシクロクロスにもそれを感じさせる要素が盛りだくさんです。皆、一斉にスタートラインを飛び出し、自分の力を頼りに前進します。心の友は自転車、こいつと二人三脚です。走りやすいアスファルトのストレート、急転回しなければならない芝のヘアピンカーブ、ジグザグの土の登り道、霜でぬかるんだ下りカーブ。そうです!霜はレースが始まる頃には融けて、コースの所々にスリッピーな罠を仕掛けるのです。これが面白い!レースというミニ人生、見てるほうは気楽なもんです。そして難所の崖登り、躓きやすい階段なん
てのも現れます。こうした場所では自転車を肩に担いで登ったりします。ちなみに、シクロクロスは雨が降ろうが雪が降ろうが槍が降ろうが?天候にかかわり無く行われます。こうした悪路も走るのですから、相棒の自転車はだんだんタイヤ周りに泥が付き、走るのが重くなってきます。そこでピットに入り、もう一人の相棒Bに乗り換え、相棒Aは洗浄をしてリフレッシュさせます。ここにいる数人のピットクルーは選手を陰で支え、励ます、家族です。こうしてサポートを受けながら走り続けた集団も、やがてバラバラになりトップグループ、中団、下位と、それぞれの集団の中で競い合ってゴールを迎えます。歓喜の美酒を味わえるのはただ一人、残酷ですがこれが現実。そして、順位に拘らず、満足する者、落胆する者、皆、それぞれの思いを胸にレース会場を後にします。次のレース(人生)こそ、絶対にと・・・ 
どうですか? 興味が湧いてきましたか? 能書きはいいからMikaさんはどうだったかって? そうですね。今回の主役ですものね。それでは、ということで「百聞は一見に如かず」 結果を知りたい方は3/7(金)23:30〜 BS−i 「銀輪の風」を是非ご覧ください。BSデジタルなので視れない方もいるかと思いますが、Yahoo動画にもアップするようなのでそちらでぜひぜひ。でも、数ヵ月後らしいのですが・・・ (^^;
ちょっとだけお話しすると、家族みんなでイタリアまで応援にきた甲斐もあって、結果は本人も納得のいくものだったようです。もっと詳しく知りたい方はイタリアのサイト?ですが以下をクリックしてみて下さい。うまくジャンプしないときはコピー&ペーストでね。

http://www.cxtreviso2008.com/iscriviti.asp?topmen=7&sottopmen=2&l=2

レース後、笑顔で「来年も出場するよー!」と元気に語っていたMikaさんに、ご両親の「親にとって子供はいつまでも子供」なのだという愛情あふれる複雑な笑顔?が印象的でした。最大のサポーターであり、スポンサーでもあるようですから・・・ 日の丸の旗を背負って応援していたお父さん、お母さん、お疲れ様でした。m(__)m
それにしても本場の観客は熱狂的です。歴史があるからでしょうね。第一回の World Chanpionships が始まったのが1950年だそうですから、私よりも大先輩です。競技が生まれたのはもっと古く、20世紀初頭のフランスらしいですから、100年以上の歴史があるわけです。その間、各国それぞれの衣装や鳴り物で、レースを肴に一杯やりながら、仲間と親交を温めつつ、応援するといったスタイルも歴史の一部になっているのだと、少々、羨ましく感じました。そんなシクロクロスの歴史を伝えてきた記者、カメラマンの数も半端ではありません。メディアセンターにはこれまた歴史を感じさせる年配の記者たちが、人差し指2本でノートPCと闘っていて、ちょっと意外でした。センター内には入れたてのエスプレッソが美女の笑顔とともにサービスされていて、さすがイタ〜リア!どちらも美味でした!それとTV中継の規模にも驚かされましたね。いったいカメラは何台あったのでしょう? コースを全部廻ったわけではないので正確には分かりませんが、30台ではきかないと思います。SkycamやTowercam、階段横にはRadcamと特機もふんだんに使って、
ハイビジョンの迫力ある映像を提供しています。今回、この映像を使って、2/29(金)の「銀輪の風」で日本代表の辻浦選手がシクロクロスの解説をしますので、興味がわいた方はMikaさんの前にシクロクロスとは何ぞやと知るために如何でしょうか?
でも、やっぱりそれまで待てないという江戸っ子気質のアナタはココ!

http://www.cyclocrossontario.com/videos

YOU TUBEってすごいですね。何でもあるんですから・・・ 著作権はどうなっているのでしょう? 噂によるとYOU TUBEにアップされていたフィリピン人歌手はそれがきっかけでジャーニーのボーカルにスカウトされたとか。40代以上の方ならジャーニーを覚えている方も多いのでは? ジャーニーといっても井上順ではありませんよ、念の為。あっ、これも40代以上か・・・ いや、45以上??? 

Moonyman
2008年02月06日

ある日

人々の思いやりに触れ 酔いどれの
社会の窓に
新風吹き込む
2008年02月05日

Viva! Siesta!

アルプス山脈.jpgトレビゾとアルプス遠景.jpg

毎日、イタリア料理を堪能しながらも、レストランの開店時間が遅いのは何故なのか分からずにいましたが、何となく分かってきました。初日の夜、6時過ぎにお店に行ったところ店員に不思議がられ、食事をしたいといったらOPENは7:30からだと追い払われてしまいました。その後、どのお店に行っても一番乗り、店内が埋まるのは大抵8時を過ぎる頃からでした。いくつかの店にはカウンターがあり、dinner time が始まるまで、スタンドバーとして会社帰りの人達が「一杯やってくか
?」的な感覚で、帰宅前にちょっとつまみを小腹へ入れながら飲んでいくようです。日本と違うのはホントに一杯だけで帰宅して、8〜9時過ぎからのdinnerのアペリティフとしているようです。イタリアはスペインと同じラテン民族の国。日本人には羨ましい「シエスタ」の習慣が残っているからか、昼食も1時過ぎからゆっくりたっぷりとるらしいのです。 必然的に夕食の時間も遅
くなるということですね。ということは必然的にイタリアの子供たちは夜更かしになるということでしょうか?Mikaさんたちオランダ人にはアンビリーバブルな生活でしょうね。Mikaさんに聞いた話ではオランダの子供たちは夜7時には寝るんだとか。当然、夕食も早くて6時には食べるそうです。どうりでブリュッセルのホテルにたどり着くまでのバスの中で力尽き、寝てしまった訳です。 機上から
見たアルプス山脈を境に北欧と南欧、アングロサクソンとラテンの生活スタイルの違いが解って面白いなあ〜と思いました。今なら飛行機で20分足らずで越えてしまいますが、ついこの間までは天然の万里の長城、ベルリンの壁だったということでしょうか。ひょっとして2つの民族の体型の違いは子供時代の睡眠時間の長短によるもの?「寝る子は育つ!」これは万国共通でしょうからね。体型、体格の違い、これはスポーツ選手にとっては重大な要素。Cicro-Cross という競技を見ていると、いやというほど体の違いを実感させら
れます。瞬発力と持久力、この2つの相反した要素の高次元でのバランス。大会前日に行われた18才以下のジュニアと23才以下のユースのレースを見て、ヨーロッパの人たちが自転車という身近な乗り物を使ったこの競技を愛してきた理由が少しだけ解った気がしてきました。
というわけで、いよいよレース本番の日がやってきました。

「Hup!(頑張れ) Mika!」

Moonyman
2008年02月04日

Viva? Carbonara・・・

ピザ屋店内.jpgピザ屋.jpgカルボナーラ.jpg

イタリアに来て初めてオランダがイタリア語でもOlandaと言うことを知りました。英語ではNetherland、自国オランダではHollandですから、国名や都市名の呼び方は国によって違うので混乱しますね。ヴェネチアもアリタリア航空の機内誌なのにブリュッセル発だったからかVeniceと表記されていました。ひょっとしてイタリア以外ではベニスで通っているのでしょうか?北京をPekinというのは日本だけ?東京をDonjinと発音するのも中国だけ?かもしれません。そもそも日本の名称でさへ、マルコ・ポーロさんの「夢の島ジパング」に始まり、いまやジャパン、ジャポン、ヤパン、ヤポン、リーベンと知っているものだけでもこんなにあるのですから、世界中でどう呼ばれているのかは想像も出来ませんね。
そんな言葉たちが明治維新の開国で様々な国から洪水の如くに押し寄せて来たのですから、現代に生きる我々がいま使われている外来語を全て英語と錯覚してしまうのも仕方ないことですよね。数少ないVocabularyで一生懸命に英会話しようとした時、知らず知らずのうちにオランダ語やポルトガル語、和製英語が混じって、相手に(?_?)な顔をされたことが何回かあります。そうした経験はあなたもaren't you?
トレビゾの街を徘徊していると、目に入ってくる看板の文字がオランダの時よりも目に馴染んでいます。RistoranteやTrattoria、Pizzeriaなど、イタ飯好きな日本人には見慣れているせいかも知れません。私たちは知らないうちにイタリアからの外来語も使っているのですね。マフィア、トトカルチョ、プリマドンナ、ブラボーなどなど、フランス語や英語を通して自然と日本に根付いています。言葉も人と同じように世界中で交流、交配?しているということでしょうか。(^_^;
さて、お腹も空いてきたのでホテルに近い大衆的なPizzeriaの一軒に入りました。勿論、ピザ屋なのでピザの種類は数え切れないほどあったのですが、ここにやっとお目当ての Spaghetti alla carbonara がメニューにあったのでさっそく注文してみました。イタリアに行けばいつでも食べられるものと思っていたのは浅はかで、トレビゾの街では5軒廻った中でメニューに載っているのはここだけでした。この地方の料理ではないのかもしれませんね。出てきたカルボナーラに添えてあったパルメジャーノを山盛りにかけて、期待に胸膨らませ口へ運んでみると、・・・ ん?? なんかしょっぱい! パスタを茹でるお湯の塩分が濃いせいか麺が塩辛くて、パルメジャーノもただの粉チーズ? 本場イタリアとはいえ、所詮、ピザ屋。過剰な期待をした私が愚かだったということでしょうか。でも、値段は12ユーロもしたんですよ。日本円にしたら約1900円です。大好きな料理だけに辛口評論になってしまいました。ピザのほうが少し安くて7〜10ユーロで大きさは30p以上、種類も30種以上あったのではないかと思います。食事に関してはどこに
行ってもイタ飯好きな日本人には問題ないと思いますが、総じて料理の値段は日本よりも割高感があります。リラからユーロに統一した影響が出ているのかもしれません。ホテルは4ッ星のシングルですがとても快適で、ネット予約の値段が60ユーロだそうですから、慎ましく飲んで食べて最低でも20ユーロは掛かる食事代はやはり割高ですよね。私にとってはたらふく食べても1000円でたっぷりお釣りのくる笹塚「ロビン」の大盛カルボナーラがイチバンデ〜ス!

Moonyman
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